2004年秋、長内勲先生(北海道教育大学名誉教授)の指導の下に僅か11名で結成された当団も創立して15年目を迎え、今や団員数は80名余りを数えます。

31歳から84歳までのメンバーの顔ぶれは多士済々。ゆりかごから墓場まで、めでたいことから揉め事まで、すべて面倒を見ることが出来る人たちが揃っています。
さらに、団員の半数は入団して初めて歌う、あるいはカラオケの経験あるが合唱は初体験といったツワモノ(!)たちの集まりです。

2005年6月のJR北海道本社ロビー・コンサートでデビューして以来、札幌カルチャーナイト、北海道男声合唱祭、札幌市民合唱祭、小樽市や厚沢部町、蘭越町、増毛町などでのミニ・コンサート等に出演。

2008年5月には、六本木男声合唱団倶楽部ほか名古屋、長野、新潟の男声合唱団5団体による東京サントリーホールでの「JAMACコンサート:俺たちだって天地を動かす」に出演。その様子は地元テレビや全国テレビで放送されました。

特に2009年10月の札幌市民合唱祭では「札幌市民芸術祭奨励賞」を受賞。

2011年5月、創立7年目にして念願の初の単独演奏会をkitara小ホールで開催し、見事成功を収めることが出来ました。

2013年3月、初めての海外演奏会となる台湾公演を敢行。桃園市と台南市の2都市で演奏。桃園市での演奏は翌日の台湾のテレビニュースで取り上げられ、台湾全土に放映されました。

2014年11月、単独演奏会として「創立10周年記念コンサート」を、kitara大ホールでは7回目となる演奏会を開催し、約1800人の大観衆に男声合唱の感動を届けることができました。

2015年1月、北海道少年少女合唱連盟30周年記念合同演奏会に賛助出演、札幌市消防音楽隊「119ニューイヤーコンサート2015」に市民ゲストとして出演、ブラスバンドとの共演にチャレンジ。

2016年7月、当団として初めて全日本男声合唱フェスティバル(高知市文化プラザかるぽーと)に出演。

2017年6月、札幌市民教育文化会館大ホールにて通算3回目となる単独演奏会を開催し、約900名のお客様へ当団オリジナル「時代」シリーズ4曲を初披露。

2018年10月東京サンシャインシティの「北海道まるごとフェア」に出演、初めての単独演奏会となる東京公演を開催。11月には2度目の台湾公演を実施、桃園、台南2都市で地元の合唱団と文化交流。

2019年2月には、誕生早々の札幌文化芸術劇場hitaruでの「PRIMITIVE」公演に出演。映像・音楽・ダンス創作劇に参加。

平均年齢60余歳の恐れを知らないオジサンたちは、現在も、これからも ”俺たち青春真っ只中!” です。

構成

団員数84名(2019年2月現在)
理事黒森 功 (T1)  鈴木 俊幸 (T2)
団長圓山 彬雄 (Br)
副団長木村 一郎 (T2)
幹事(運営)濱岡 宏  (Bs)
幹事(広報)山崎 甲子男 (T1)
幹事(企画)本間 光雄  (Bs)
会計福田 俊也  (Bs)
パートマネージャー【T1】 上村 裕幸   【T2】 井崎 光男  【Br】 田辺 昭博  【Bs】 横浜 淳司
パートリーダー【T1】 遊佐 達    【T2】 古屋 啓一  【Br】 出口 敬智  【Bs】 濱岡 宏
監事大林 慎一(Br)

指導

音楽アドヴァイザー
正指揮者
長内 勲(北海道教育大学名誉教授)
副指揮者上田 哲
合唱指導河口 しほり  今野 博之  辻 博之 
伴奏ピアノ小泉 香織   森 希美   藤本 志帆

サポーター

代表サポーター多屋 和佳子
サポーター倉増 久子

男声合唱団ススキーノ事務局

事務局長大畑 篤  (Bs)
副事務局長河部 順子 (サポーター)   中野 義二 (Br)

〒064-0951
札幌市中央区宮の森1条10丁目2番32号  武田忠和税理士事務所内
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